これが町工場の現実だ

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先日、都内のある染色工場にお邪魔しました。
理由は、工場見学ではなく機械を譲っていただくためです。

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実はこの工場が今月いっぱいで閉鎖されると聞いたので
知り合いの方を介してお邪魔した次第でした。

幸いと言って良いのかどうかは分かりませんが
閉鎖の理由は業績悪化などの理由ではありませんでした。

しかしこのような工場が街中で操業し続けて行くことは
本当に難しい現実があるということです。

移転してまで続けるのか?
設備を修繕してまで続けるのか?

場内を案内していただいた方も70歳代だと聞きました。
それこそこの道50年以上の超技術者だと思います。

スミファの大きな目的は単なる工場開放ではなりません。
工場を活用していただける方と工場を繋げる目的。
それから一般の方に工場を知っていただき理解していただき
もっと工場に親しみを感じてファンになってもらう。

「煙が出ていて大丈夫なの?」
「夜までガッチャンガッチャンうるさいな」
「なんだか変な匂いがする」

私たちが子供のころは、どんな工場も外から見えるように
ドアが、扉が、窓が開けっ放しでした。

つまり自然と何をやっているのか分かっていました。
作業している人の姿を自然と見ていました。

今は、安全面や騒音など住宅密集地なことからも
工場は閉鎖的なよく分からない箱のようになってしまいました。

だからオープンファクトリーなんです!

ウェルカム スミファ!


皆さん!是非足を運んで下さい
そこにリアルな仕事をするという姿があります 布と生地
そこにリアルなものづくりがあります 布と生地
そこにリアルな日本人の魂があります 布と生地


◎スミファ
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2位じゃダメなんですかぁ~(笑)
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